|
そう・・・世界中を捜してもこんなことした奴はいないと思う。
ゲームボーイをストーブで焼くなんて・・・・ これは私が小学生の時の話になります。 ゲームボーイもまだ初期型で白く大きなボディでした。 もちろん白黒でしたが、当時ゲームボーイのような携帯ゲームは他になく、当時としては画期的なモバイルゲームだったわけです。 爆発的な人気もあいまったのか、高額でした。 今では1000円もしないと思う(というか売ってる・・・?)のですが、最初は一万円くらいしたと思います。 私はまだ小学校の低学年だったので高額なものは自分では買えませんでした。 ですから、買ってもらったときの嬉しさは相当だったと思います。 スーファミも持っていなかったので(笑)。 さて、ゲームボーイという私には高額なゲーム機は家族を駆け巡りました。 つまり、皆はまった訳です(笑)。 親は「ドクターマリオ」という、まぁ、落ち物ゲームにはまり、私は「6つの金貨」や「スーパーマリオ」にはまりました。 そして、ゲームボーイを買って1年たったくらいかな? 事件は起こったのです・・・・ 私はまだ小さかった(?)ので、母と妹と私の3人でお風呂に入っていました。 ちなみに父はまだ会社でした。 私が一番先に上がったのですが、なーんか変な匂いがしたのです。 そう、こげるような匂いが・・・・ 実際こげてました。 ゲームボーイ・・・・(爆) ていうか、溶けてました。融解です。 私は慌てて母に告げました。 そして・・・・・・・・ 幸い火事にはなりませんでした。 不幸中の幸いです。 ゲームボーイは見るも無残に焼けてました。 画面は白濁し、挿してあった「ドクターマリオ」は見事なめくりぶり(?) を見せてました。 もちろん、本体も中の、元は高度な機械であったろうその中身を惜しむことなくさらけだしていました。 意外にも(?)私は冷静でした。 ていうより、ゲームボーイの中身はこんなになってるのだと、好奇心さえあったのです。 まだ、子供だったから(汗)。 原因は、ゲームボーイをストーブに乗せてしまった事です。 乗せたときは、火は付いてなかったのですが、あとで、乗せてあることに気付かずに、点火スイッチを「ぽちっ」っと・・・・ うーん、まだ価値観をあまり認識してなかったせいでしょうか? もったいないとか思わなかったですね。 もし今、ゲームボーイを焼いたら(焼きませんが)泣きますね(笑)。 もし、それがワンダースワンカラーだったら・・・・暴れます(笑)。 これが、私とゲームボーイの深ーい、思い出なのです。 ちなみに、去年(2000年)のゴールデンウィークに、2代目ゲームボーイ(やはり初期型・汗)で、1989年のソフト、「メトロイド2」を攻略しました。 うれしかったです。 あっ、誰か、グレムリンのゲームボーイソフトについて知りませんか〜? 以前見かけたのですが。 以上です。くれぐれもゲームボーイにストーブ等は危険ですよ〜。 終 ■ 終わり ■ |