Up 2004/11/30

香港旅行記一日目



2004年8月26日から香港旅行に行ってきました!
今回香港に行くことになったきっかけは、もう家族で海外旅行に行くこともないだろうという意見から。 前回の海外旅行はシンガポール旅行(シンガポール旅行記参照)でしたが、父親抜きだったので(爆)今回は中学の時に行ったハワイ以来の家族海外旅行です。

出国
ではでは、波乱の(?)香港旅行記スタートです!
宮崎から国際空港のある福岡へ車で。父とは途中で合流して行くことになりました。なのでその待ち合わせ場所までは母が運転することになったのです。高速道路を利用したのですが・・・発券機を過ぎたすぐ向こうの右側の道になんと猿が!まさかこんなところにいるのかと驚いていると・・・母が高速道路に乗る道間違えました(爆死)。数十分ロスすることになったのです・・・結果から言うとなんら被害はなかったのですが、いきなりのハプニングで私と母そして妹の3人はわたわたしてました(苦笑)。
そしてかなり久々の飛行機にわくわくです!離陸時のあのぐぐっという感じが好きなので(謎)
空は澄み渡る青空・・・過ぎ行く雲も普段なら下から眺めるのですが・・・この写真見てください!なんかもう、席の場所が悪くて飛行機の翼写っちゃってるからいかにもってかんじですが、上空8800メートルの雲です!ちなみに気温はマイナス24度らしいです。夏なのに寒い。
とにかく昼間の飛行機に乗ることはもうしばらくないので(帰りは夕方)携帯で写真撮りまくりました。隣はその一枚ですね。
いざ、到着!
3時間のフライトを終え(機内食美味しかったです)、いよいよ香港の空港へ。まだ新しいみたいです。かなりでかい空港なのか、入国審査も、荷物の受け取りもせず、そのまま地下鉄へ。空港なのに・・・そして入国審査等を済ませ、いよいよ香港の地に足を踏み入れたのです!
―――――――-雨降ってたけど・・・!台風の影響ですかね?
一応ツアーだったので、現地のガイドさんの話を聞きながらバスで一路滞在先のホテルへ。あまり建物のない空港への道を逆走し・・・そして道路わきに広がる巨大な建物に唖然。
香港は背の高いビルが有名ですが、まさにそのとおりです。全く同じデザイン、または似たようなデザインのビルがひしめいて建っているのです。多分マンションだと思いますが、日本にもあるビルのように窓はマジックミラーです。しかもグリーンの。私は好きなデザインではありませんでしたが(汗)階層は50階はあるんじゃないですかね?とにかくでかいです。
しかし貧富の差は激しいようで、一方はすごく綺麗で大きなビルディング、しかし他方はさびがこびりついた壁にくぐもったガラス窓・・・ビルがたくさんたっている中にそれが普通にあるのがなんかすごい違和感でした。
町の中もやはり高いビルが所狭しと。バスは雑居ビルの立ち並ぶ細い路地へ。
おかしいなぁ、今度泊まるホテルは高級ホテルだって聞いたんだけど・・・なんでバスはこんな繁華街みたいなところで泊ま・・・・・・って!こんなところにホテルがっ!!えー、どういう状況かといいますと、中華街のようなところに高級ホテルが建っていると思っていただければ良いかと。日本の中華街行ったことないけど、多分そんな感じです。ネオンきついし(汗)
ホテル内部は綺麗で、部屋も素敵なのですが・・・ここは町の中です。部屋からのオーシャンビュー?そんなものありません。窓から見えるのは古い建物の裏側。さび付いた鉄の棒に並ぶ見慣れたクーラーのファン(爆)。これ始めてみた時「はー・・・?」ってな感じでした。そうですよね、一般市民が摩天楼真っ只中のホテルに泊まれるわけがないのですから・・・仕方ないのでありません。来れだだけでもありがたいのです。


散策&食事編
ついたのがもう夕方だったので、そう遠くに行くことも出来ず・・・とりあえずホテルの中やその周辺を散策することに。ホテルとは言いますが、たくさんのテナントを抱えているのでお土産の調達はそこだけでも足りそうなくらいです。日本語も結構通じますしね。
あ、ここで香港の通貨等を。香港の通貨は香港ドルです。1ドル約15円。日本との時差は一時間です。米ドルも使えるようです。
ホテル散策後、今度はホテル周辺の歩くことに。すりには気をつけろと散々言われたのでバッグはたすき掛けにして守ります。行き交う人日本人見えますが、それは仕方ないのです。同じアジア権だから。
いろんな店があるのですが、セブンイレブンがありました。日本の製品が結構売ってましたね〜。値段もあまり変わらない気が。途中でパン屋さんでパンみたいなのを買ってみたのですが・・・
シンガポールの味がした・・・(爆死)
なんだろう?アジア系はあの風味が特徴なのか。なかに肉の入ったパイみたいなのをかじった瞬間。あの時の恐怖が。父は一緒にシンガポールに行ってないので多分わからないと思いましたが、そのほか3人は香港の食に関して一気に不信感が募ったのです。とにかくそこで学んだのは、一般的(現地人)に使われている食堂等は絶対に利用しないこと!・・・です。
そのパンでかなりへこんだ私たちですが、ホテルなら国際的だし、あの風味もないだろうと、泊まっているホテルで普通の食事を取ることに。しかし、つらい現実を突きつけられることになったのです・・・。
中国語表記でも英語も併記されているのでどんな料理が来るかは予想できます。それで4人それぞれ決めたものを頼んだのです。
やっぱり香港だったよ(涙)。あの風味が口にまとわりついて思考停止です。さっきのパンが効いて、ちょっとしたものでもかなり過敏になっていたのです。それでもなんとか食べたのですが・・・私の食事に入っていた焼き鳥の串刺し(何故かくしに見慣れた備長炭って書いてあったのが気になるが)。なんかタレがたっぷりかかっていたんです。「まさかなぁ・・・」と思いつつ、箸の先でちょっとすくって口にいれ・・・涙でそうでした(涙)この旅で一番風味が強いと断言できる味でした!!思わず口を押さえ眉をひそめるくらいひどく・・・味覚音痴なのか平気なのか私の父はその串刺しの3本を全部食べてくれましたが。「食べるものがないから」って言ってたけど、父が自分の料理を食べなかったのは頼んだ鶏飯の鶏肉に骨がついてたから(爆)。そのくせその焼き鳥以外の料理は風味が駄目だとかって手をつけてなかったのに、何故あの焼き鳥は食べたのか不思議でなりません。
予約までしてホテルで食べたのに・・・私たち家族はかなりげんなりしながらその日はもうホテルに戻ったのでした・・・。
学んだ教訓は、香港はホテルまでもがあの風味に汚染されているということです(涙)。

食事でかなりのダメージを受けたガルーダ家
明日からの香港生活は一体どうなるのか・・・!?


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