Up 2003/09/14

海に面する神社


普通なら夏休みは終わりの8月31日に神社鵜戸神社というところに行って来ました!
ここは私は何年ぶりにお参りしたでしょうか?初めてかとも思ったのですが母によると一度来ているようです。覚えてないってことは相当小さい頃だったようですね。
日南海岸を南下し、目的地へ。しっかし・・・海きれいだなぁ!宮崎の海は綺麗だってよく言われますが、ここら辺の海岸線のことだったのかぁ。ほんと、海がグリーンなんですよ。車から外を眺めつつ堪能しました。

そしていよいよ鵜戸神社へ。アップダウンのある道を猛暑の中歩き、ようやくつきました。車から見ていた海も綺麗だと思いました。けれどまさかそれ以上に綺麗だなんて!突き出た岩に砕ける白い波。神社らしい赤い橋に青い海、白い雲・・・本当に綺麗なんですって!携帯で写真取り捲りです(苦笑)。

←携帯で撮った一枚
 崖の上に神社があるような感じ
 大きな岩がたくさんあります

右の写真に赤い棒みたいなのが見えますよね。あれは神社の橋の手すりです。
ここの神社はここを下ったところの洞窟の中に本殿があります。洞窟といってもそんなに大きくはないのですが、鍾乳洞のあれ(何?)はちゃんとありました。この猛暑にもかかわらず、洞窟だけは本当に涼しかったですよ!クーラーなんて要りませんね、ここは。
ひんやりとしてとても気持ちよかったです。
写真撮りたかったのですが、私の手がぶれてまともに撮影できなかったので掲載断念。携帯のデジカメって撮り難いなぁ・・・

巨大な岩が風や波で浸食されてしまったのでしょう。表面が岩の割りに滑らかで突出してます。これは宮崎の海岸の特徴のひとつかなぁ。でも、あと100年もすればこの岩はさらに侵食されて細くなるのでしょうね。そう考えると残念な気もします。
でもこの岩岩は本当にすぐ神社の隣にあるんです。拡大して撮影したのではないので距離感は大体つかめると思いますが。

鵜戸神社の名物に、素焼きでできた直径3センチほどの玉5個(運玉という)を買って、それが眼下にある岩の上の穴に入れると願いがかなうといわれているんです。女性は右手、男性は左手で投げます。入れるのは難しく、穴に入った運玉は後で回収され(どうやって回収するんだろう?)お守り袋に入れて売られます。
投げるの下手だし、どうせ無理だろうと思っていた私は無心で投げていたのですが、3投目。入っちゃいました(喜)。隣で投げていたカップルも家族も「おおっ」とか言ってました(苦笑)。私もびっくりです。欲がないと入るもんなんですね(汗)。

あ、ちなみに投げる場所はこの撮影位置ではなくてもうちょっと下で投げます。さすがにこんなに遠くからは入らないでしょう(汗)。
えっ、お願い事は何か?ですか?それはもちろん秘密ですよ。・・・別に、世界を征服したいとか邪悪なことは願ってませんので。ごくごく平凡なことですよ〜(でも恋愛に関することではありません・汗)。

でも、本当にここの眺めは最高です。青島という孤島(?)にある神社も南国的で好きなのですが、ここは格別です。見下ろした海と、巨大な岩のコラボレーションは最高です。角々しい岩でないことも綺麗に見える原因の一つかも(私的に)。
それに磯には海洋生物の宝庫!!見ていても捕まえても(!?)非常に楽しいところです。小さい頃の夏の楽しみだったなぁ。磯遊び。
そして平らな岩の上に両手を乗せていたら父が転がした岩にもろに手をはさんだ思いでもばっちり残ってます(泣)。

宮崎にいる方も、そうでない方も一度はここを訪れることをお勧めします。できれば夏に!冬の海はあんまり綺麗に見えないんですよね。理由はわからないのですが。
シーガイアとかの方の海は普通の海です。っていうか、海だけで磯も何もありません。テトラポッドはあるけど・・・市街地からは1時間半ほど車を走らせることになりますが、それだけでも見る価値はあると思うし、それまでの道のりの海も最高に綺麗です(とりあえず観光名所だしね)。
ほかにモアイ像とかサボテンハーブ園とかあったりするのでそちらもどうぞ(笑)。日本にいながら気分はイースター島(爆)。写真とって来れたらまた撮ってきますね。

デジカメ重いので携帯のカメラで撮影。VGAで撮影したのですが、サイズでかいので半分に縮小しました。JPEGをさらに圧縮したので少し汚いかも・・・すみません(汗)。


終わり