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さぁ!三日目だ。今日は単独行動なのです。 朝からオーチャードロードに行き、どこか面白そうな所はないかと周辺を探索。結局なかったので、適当に暇をつぶす・・・お昼になって何か軽く食べようかと、カフェに直行。そしてケーキをたのんだのですが、安いです。サイズが大きい!おいしいしかったですしね。東京とかでこの価格でこれを売ったらきっと繁盛するだろうなと思いつつ自分が頼んだティラミスを食べました。 一息ついたところで、今日のメイン。セントーサ島に行って、マーライオンに登って、噴水のショーを見る! タクシーを捕まえて一路セントーサへ。島へは、道路かロープーウェイで行くのですが私達はロープーウェイで出発しました。もう早くいっちゃおう。ということで、乗合場へ行きました。 綺麗なおねえさんが笑顔で迎えてくれました。窓越しだったから良くわからなかったですけど。そのおねえさんが私達に話し掛けて ・・・・あれ・・・・?この声はどこから?男の人の声だよね?でも女のひとが話してる。もしかして・・・・もしかして・・・ あとで家族に確認をとったのですが、やはりオカマさんだったようです(汗)。綺麗な人だったのに。びっくりです。 そしてロープーウェイに乗ったのですが ・・・こここここ、怖いっ!めっちゃ怖いっ!底が透明で下が良く見えるよぉぉぉ〜!!ぎゃーっ!ゆれるぅぅっ!そう・・・高すぎ!高っ! 港に停泊していた豪華客船も小さくみえるし。車なんてさらに小さい〜!!皆してぎゃーぎゃー騒ぎながらやっと目的地へつきました。 お〜っ、綺麗な島ですなぁ〜っと感激。島にはいろいろなアトラクションがあり、例えばアジアの文化、家を再現したもの、もちろん日本もありました。他には水族館、ヴォルケーノランドなどです。 まず、マーライオン(37m)に登り、壮大な景色を眺めました。 いや〜、よく見えました。天気よかったですしね。お次はヴォルケーノランド。火山を再現したテーマパークです。そこで私達姉妹はあるものと一緒に写真をとりました。 蛇・・・ かわいかった〜♪スタッフの人が一緒にとらせてくれたんですよ。太くてなが〜い蛇君を首に巻いてはいポーズ。重たかった〜。蛇の感触ってぬめぬめしてるかと思いきや意外とさらさらしてて気持ちいい!頭なでなでしてやりました。(変ですか?) それくらいしかなかったかな、このパークには。なんか変な映画?を見せられたんですけど、良く分からなかった。ちゃんと日本語の字幕はあったんですけど私めがね持ってないんでさっぱりわかりませんでした。 夜になって、セントーサ島の目玉!噴水のショーが始まりました。綺麗〜♪大きな半円の噴水になってて、ちょうどその中心にあの37mのマーライオンがいい感じで見えるのです。ちゃんと設計されてるんだなぁ〜と感心しながら見てました。レーザーと水と音が織り成す素晴らしいショーでした。 物語風だったのですが、日本人でもちゃんと理解できる内容でした。 シーガイアにいったことありますか(今はもうないけど)?あそこのフィナーレに半円状に霧状の水がバーッと噴射され、それをスクリーンとして画像を投影する。シーガイアだけじゃないですけどね。そんな方式でした。 綺麗なおねえさんとかよぼよぼじいさんとかいろいろ。おおまかな内容は・・・・ 昔、シンガポールと名前がついてない頃、そこに真珠があったようでそれを3人の女神?天女?が守っていたんだそうです。ところがその真珠を狙う龍が現れ、3人の女神を蹴散らしてしまいました。そこに現れた救世主はマーライオン。目から光線を出して龍を封じてしまったそうです。 ・・・ちなみに、先ほども言ったように会場の中心にマーライオンがちょうどバックになると書きましたよね。そのマーライオンの目からこっちの噴水に投影されてる画像(暴れてる龍)に向けて光線をっ!!さっき登ったマーライオンの目から光線が〜!!驚いた!怖い!ただ眺めを良くしてるわけじゃなかったんですね。そーゆー意図があったのか・・・・。うーむ、やりますね〜。 で、龍を封じたマーライオンはその土地の守り神として崇められているのだそうですよ。シンガポールの「シンガ」はライオンという意味からきてるのですね。 長いショーが終ってさぁ、戻るか。と、ロープーウェイ乗り場を目指したのですが・・・・ どうやら迷ったようですね(爆)。 暗いなかをさまよいました。女3人で。この島は大きなテーマパークであるからして、いろいろな「変な」置物が多々あるんです。それがスポットライトを浴びてこっちみてるんだから怖いのなんのって、もうひやひやでした。30分くらいかけてようやく目的地に着き、また恐怖のロープーウェイで帰りました。 でも夜だったので下がよく見えない。だから今度は怖く無かったです。ターミナルでタクシーを待とうとしたのですが・・・とある人に勧誘されました。 「今から待ってたら1時間以上かかるからどこでも20ドルで連れて行こう」というタクシー。 もちろん断ったのですが・・・人がかなり待ってたんですね、タクシー乗り場。しかもタクシーがきても乗らないのです。 何故かと言うと全てのタクシーがどこでも20ドルに均一してるから。仕方なく20ドルでホテルまで帰りました。まぁ、日本円で1400円くらいだからいいけどさ。あそこでタクシー待ってたら1時間どころじゃないね、朝まで待たされるかも。またターミナルに引き返すつもりなのでしょうか? 私達の乗ったタクシーはかなりの高速で走ってました。 なぜなら、なんとシンガポールの交通事情は日本と全く違うから。道路が4車線あるとすると、そのうちの2本は対向車線。 というのが一般的な常識ですが、ここは違う。4本全て同じ方向の車線なんです!対向車線はまたビルをはさんだところにあるのでしょう。これだと正面衝突事故はまずないから車のスピードは「無制限」なんですね。そう、「無制限」なのです。怖〜っ。 そんなこんなで最終日に続くのです・・・果たして生きて帰れるのでしょうか!? |